愛媛県立松山中央高等学校バードウォッチング部

◆バードウォッチング部ログ◆

あっ 鳥が飛んだと 思ったら セミだった・・・
今日は部員のhukuiとhiyama君が別の活動に参加するため、JR松山駅で彼らを送りました。それから自分は、運動公園の探鳥会に参加するため 二時間かけて 運動公園に向かいました。着いてお話をしていると、数人しか集まりませんでした。しかし、集合時間が近くなるにつれて、人数は増えていき 最終的に20という数を超えました。
それから、場所を涼しい所に移動して、軽い自己紹介をして探鳥会は始まりました。前半は、なかなか鳥は姿を現してはくれませんでした。しかし、木が多い所に入ると メジロだったりホオジロだったりヤマガラだったりヒヨドリだったり 声はセミの声で聞こえずらかったが、見ることはできた。キャンプ場を過ぎ えひめこどもの城の出入り口を過ぎると、池の反対側に着きました。そこで、自分はいろいろな木を見ていると 怪しい影が・・・ ヒヨドリが激しく飛んでいるにも関わらず、ひっそりと枝に止まっている猛禽類。あの、顔といい体色といい 普段見るトビではないと思った。yamamotoさんも、「あれは、タカ(オオタカかハイタカ)とおっしゃっていた。ちょっと識別出来て、嬉しかった。」
今日は暑いので、頂上は上らず帰るとこと。集合場所に戻るために、進んでいると、水面にを走った1つの影が・・・それを見逃さなかった tange先生。みんなで、もう一回魚を捕るかもしれないので待ってみることに。ずっと待っていると、カワセミが現れた。しばらく、カワセミのお腹や背中の色を観察した。そこの、カワセミの幼鳥が飛んできた。親子らしい。また 枯れ木の位置など 少しでも環境が揃わなかったら、カワセミは住み着かない。とtange先生はおっしゃっていた。我が重信川中流の松前側は、護岸工事で、整備されたものの、人工で作られた環境のため 大丈夫 なんだろうか。と心配になった。
また、今日は鳥だけではなかった。エノキの木に止まるゴマダラチョウ。こんなに、蝶を観察したことがあるだろうか?というぐらい、観察した。また、イトトンボなど、色々なトンボも飛んでいた。またチョウトンボ! これは、すばらしすぎる。なんなんだ。あの背中の色は! 特に陽の光が当たって、反射したときの 色合い。何色もの青があってきれいだった。気づくと水口さんたちと、最後尾だった。水口さんは携帯を用意して、写真を撮ろうとしたが、逃げられた。笑
ダイサギ2 アオサギ2 タカS.P1(オオタカ・ハイタカ) キジバト2+ カワセミ2(うち幼鳥1)親子 ツバメ3 ヒヨドリ2+ ヤマガラ1 メジロ5+ ホオジロ3+ カワラヒワ3 スズメ5+ ハシボソガラス1 ハシブトガラス2
天候:晴れ
活動時間:9:00~12:00
tada
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by birdclub | 2010-08-08 14:27 | 探鳥会
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