愛媛県立松山中央高等学校バードウォッチング部

◆バードウォッチング部ログ◆

毎日新聞に載る!
あい仲間:松山中央高バードウオッチング部 鳥を通じて楽しみ広がる /愛媛
 松山中央高には県内の高校で唯一、野鳥を観察する「バードウオッチング部」がある。創部は、高校創立と同じ87年。部長の多田正和さん(3年)によると、同校の周辺に重信川や田園地帯が多く野鳥が多いというのが創部理由だという。

 多田さんは2年生の時、生物の授業で先生に「バードウオッチング部に入れば自然を観察できる」と言われ2年時に入部した。しかし、当時の部員は0人。同級生の福井一成さんと高岡美奈さんを誘い活動を始め、今年からは日山登治君(1年)が入部し、現在の部員は4人になった。

 主な活動は、毎週末にある「日本野鳥の会愛媛」の探鳥会に参加すること。同会の専門家などと、重信川や松山城周辺など県内で望遠鏡や双眼鏡を使い野鳥を観測している。

 多田さんは探鳥会で、市街地のカラスが、クチバシから頭にかけて形が違うハシブトカラスとハシボソカラスの2種類がいることを知った。「何気なく見ているカラスが1種類でないことを知り、面白かった」と話す。

 同部は06年まで、重信川中流から河口にかけて週に2、3度観測し、アオサギやカワセミなど60種類以上の野鳥を観測し、増減などを記録していた。しかし、部員不足で07年からは記録が残せておらず、年1回の部報「イカルチドリ」を出すにとどまっている。

 多田さんは「鳥を通じたくさんの人に話を聞けるのが楽しい。部員を増やし、重信川の野鳥観測をしたい」と意欲を語る。【村田拓也】

毎日新聞 2010年10月8日 地方版


※60種以上という数字は、私たちが中央祭の展示(重信川中流の資料)で使うため野鳥の会愛媛が発行しているコマドリ(2009年5・6月号~2010年9・10月号)から中流で何種類確認されたのか 部員が数えた数字。
    ・60種以上という数字は決して松山中央高校バードウォッチング部が創部以来続けてい       た、中流の観察の種類数ではありません。
※記事の中でtakaoakaはhukuiと一緒に入ったようになっていますが、正確にはhukuiが2年で入ってtakaokaは3年で入りました。
   色々取材の中で数字が飛び交ったので、間違えて伝わってしまったのでしょう。
    すみません。
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by birdclub | 2010-10-09 21:07 | つぶやき
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