愛媛県立松山中央高等学校バードウォッチング部

◆バードウォッチング部ログ◆

今年度 最後の探鳥会かな。
今日は、県運動公園探鳥会に行ってきました。今日は、お世話になっている水口さんが野鳥の会愛媛のお仕事を退かれるとのことで あいさつも兼ねて 探鳥会に参加してきました。
まず集合場所を降りるとすぐそこにある西大池をみんなで観察しました。そこには、ざっと100羽を超えるカモの群れがありました。フィールドスコープを覗くと、なんとまぁ 鳥の体色が真っ黒なこと。 逆光でした。 ちょっと 移動すると、きれいにカモを見ることができました。オオバン、ホオジロガモ、ホシハジロなど 自分が見たことのない鳥がいて 興奮しました。
また水口さんから、「普通のカモは尾が上に上がってるんだけど・・・海ガモは尾が下に下がっている」ということをお聞きしました。図鑑を見ても、一目瞭然。はっきりと分かりました。
そこではヒヨドリ、ツグミ、鳴きながら 木と木を往復してました。
そこで、自分は 1回抜けて 学校で模試を受けていた福井君を迎えに行きました。砥部の風は キツい(汗) キツい(汗) 運動不足の自分に向かい風は、つらい物があります。
なんとか、運動公園に戻ることができた自分たちは 後を追いました。みんなの、姿が見えたと思ったらなにか ざわざわしています。何かと尋ねると、「ノスリが木に留まっていた」と髙岡 我々は いきなりで「おー」 しか言えず ビックリ。 運動公園 恐るべし。
それから、進むと。マヒワがいると前でおっしゃった。最初「マフィア」と聞こえた自分は、ちょっと びくっりした。水口さんはマヒワが帰ってきたかと 大興奮。! 水口さん曰く 数年振りらしく・・・(4、5年振り?) ♂♀両方いて よく違いが分かった。長いこといてくれたので、みんなでじっくり観察することができました。それからマヒワを観察していると カラスが一斉に、飛び立ったのを観察。丹下先生は、「カラスが一斉に飛ぶということは、タカがいるんだ」とぽつり。私は、それをフィールドノートにメモメモ。少しすると、空ではタカのオンパレーード。笑 これは 嘘ではないですよーー。 ノスリ、ハイタカ、オオタカと次々に 現る。 オオタカは、カラスと混じって飛んでいたので、大きさも少しの時間だったが観察できた。
マヒワ~タカを観察していると時間も過ぎていき、先を急ぐことに。・・・
途中、ヤマガラにも出会う。
時間が来て、鳥合わせ。
今日は、鳥たちも水口さんに 何か言いに来たのだろうか・・・笑
カワウ20 カイツブリ3 ダイサギ1 コサギ1 アオサギ2 マガモ50+ カルガモ3 コガモ10+ オカヨシガモ1 ♂ ヒドリガモ20 オナガガモ10 ハシビロガモ1 ホシハジロ20+ キンクロハジロ20+ ホオジロガモ1 オオタカ1 ハイタカ2 ノスリ1 バン1 キジバト3 コゲラ4 セグロセキレイ1 ヒヨドリ30+ シロハラ5 ツグミ10+ ウグイス1 ヤマガラ3 シジュウカラ メジロ30 アオジ1 カワラヒワ2 マヒワ50+ ハシボソガラス10+ ハシブトガラス3 オオバンが抜けているような・・・・
メモ:モミジバフウ(アメリカフウ)の実を、マヒワ盛んにつつく。
合計:34種
天候:雲1つない 空(快晴)
場所:県運動公園
鳥あわせ終了後、水口さんが野鳥の会愛媛の探鳥会でのお手伝いを 退かれるとのことで 花束と探鳥会参加者に書いて戴いた色紙を 水口さんにお渡しした。水口さんがお昼ご飯を ごちそうしてくれた。水口さんと「思い出の鳥」や「アカショウビンを見たこと」や「福井君」についてのお話をした。
また、県運動公園の探鳥会は、水口さんが城山探鳥会で日本野鳥の会愛媛の人に紹介して 実現したこと。など貴重な、お話もして戴いた。もちろん、いつもながら ユーモアな話もして下さった。
「朝、水口さんがアカショウビンの声で起きられたしく 裸足で外に出そうになったらしい。しかし、その声は 日本野鳥の会で買った目覚まし時計のアカショウビンだった。」
水口さん 18年間 お疲れ様でした。これからは、お体に気をつけて 鳥思いっきりやって下さい。
              平成22年12月12日(日)22期部長多田
ヒメクダマキモドキ?
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マヒワを観察しているとタカが現れる。みんな、一斉に空を向く。
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by birdclub | 2010-12-12 19:01 | 探鳥会
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