愛媛県立松山中央高等学校バードウォッチング部

◆バードウォッチング部ログ◆

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久しぶりです!
 行事ごとやら、用事やらで最近顔を見せてなかったhiyamaです。 久しぶりの部ログ更新です。 今日は顧問の先生の車で南楽園の探鳥会に。 行きしに車に酔いつつ無事?に到着。 探鳥会では、鳥を見る以外にも、木の実を集めたり、その木の実を食べたり、偶然生えてキノコを見ながら進んでいきました。 ちなみに自分はよく探鳥会でキノコを見ているような気がします。 なぜ? 木の実はそれなり美味しかったです(栗のような味でした)。 また、トンボも見ました。 あとオオタカが他の鳥にちょっかいをだされている様子も見ることができました。 なんでもこんなことは珍しいということ。  探鳥会終了後は、アサギマダラのマーキングに同行させていただきました。 そこでは、マーキングの仕方などを教えていただきました。 自分でも、数匹やってみました。 誰かが、受け取ってくれるといいなと思います。 ちなみに今回はデジカメをわすれてしまったため写真はありません。 顧問の先生は沢山撮っていましたが・・・

メジロ17+ ヒヨドリ13+ ヤマガラ3 スズメ5 トビ13+ ハシボソガラス4+ アオサギ4 シジュウカラ4 ハシブトガラス7 セグロセキレイ4 カワウ6 カワラヒワ2 キジバト3 コゲラ2 モズ3 アオゲラ1 ドバト4 イソシギ2 カルガモ2 ツバメ7+ ミサゴ4 サシバ2 ノスリ2 ウグイス2 カワセミ2 セキレイ3 ハクセキレイ1 ハイタカ3 ハヤブサ1 ホオジロ1 エナガ4 オオタカ1 コサギ1 イソヒヨドリ1 計34種 参加者11名

場所:南楽園
天候;晴れ
時間;9:00~12:00

hiyama
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by birdclub | 2010-10-17 21:32 | 探鳥会
あたた・・
今日はいろいろ、あたた..な探鳥会でした。
hukuiくんは持病(ん?)の腰痛
自分は行きしに転倒(ちゃんと前見てたのになぁ..)
tadaくんはー。うん。一番大変そうでした(笑

集合場所についたとたん、tadaくんまさかの帰る宣言。
災難も重なりそのまま去っていきました。

私は運動公園での探鳥会は初めてでした。
景色も綺麗で、緑いっぱいで
間近でのヤマガラの水浴びや、エゾビタキにもお目にかかれてよかったです!

自転車置き場でご飯タイムして、いざ出発!と思ったら
二人で迷子。。ムダに坂を上り下り(かなりキツイ
なんとか入り口まで出られ、
バッタとカラスが飛び交う土手をぬけて家に帰れました!
ひゃーよかったよかった♪

あ、最後のとりあわせの時に、新聞宣伝するの忘れてしまいました
ごめんなさい(泣)!!!


カイツブリ1 カワウ1 アオサギ1 ダイサギ1 オナガガモ3 コガモ5 バン1 キジバト3 カワセミ1 コゲラ3 ハクセキレイ10+ キセキレイ3 セグロセキレイ2 ヒヨドリ25+ モズ3 ウグイス1 キビタキ3 オオルリ1 エゾビタキ10+ エナガ1+ ヤマガラ7+ シジュウカラ3 メジロ20 カワラヒワ2+ スズメ2 ムクドリ3+ ハシボソガラス5+ ハシブトガラス5+   計28種   参加者23名    

場所: 県運動公園 
天候: 晴れ
時間: 9:00~12:00


mina.
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by birdclub | 2010-10-10 22:53 | 探鳥会
毎日新聞に載る!
あい仲間:松山中央高バードウオッチング部 鳥を通じて楽しみ広がる /愛媛
 松山中央高には県内の高校で唯一、野鳥を観察する「バードウオッチング部」がある。創部は、高校創立と同じ87年。部長の多田正和さん(3年)によると、同校の周辺に重信川や田園地帯が多く野鳥が多いというのが創部理由だという。

 多田さんは2年生の時、生物の授業で先生に「バードウオッチング部に入れば自然を観察できる」と言われ2年時に入部した。しかし、当時の部員は0人。同級生の福井一成さんと高岡美奈さんを誘い活動を始め、今年からは日山登治君(1年)が入部し、現在の部員は4人になった。

 主な活動は、毎週末にある「日本野鳥の会愛媛」の探鳥会に参加すること。同会の専門家などと、重信川や松山城周辺など県内で望遠鏡や双眼鏡を使い野鳥を観測している。

 多田さんは探鳥会で、市街地のカラスが、クチバシから頭にかけて形が違うハシブトカラスとハシボソカラスの2種類がいることを知った。「何気なく見ているカラスが1種類でないことを知り、面白かった」と話す。

 同部は06年まで、重信川中流から河口にかけて週に2、3度観測し、アオサギやカワセミなど60種類以上の野鳥を観測し、増減などを記録していた。しかし、部員不足で07年からは記録が残せておらず、年1回の部報「イカルチドリ」を出すにとどまっている。

 多田さんは「鳥を通じたくさんの人に話を聞けるのが楽しい。部員を増やし、重信川の野鳥観測をしたい」と意欲を語る。【村田拓也】

毎日新聞 2010年10月8日 地方版


※60種以上という数字は、私たちが中央祭の展示(重信川中流の資料)で使うため野鳥の会愛媛が発行しているコマドリ(2009年5・6月号~2010年9・10月号)から中流で何種類確認されたのか 部員が数えた数字。
    ・60種以上という数字は決して松山中央高校バードウォッチング部が創部以来続けてい       た、中流の観察の種類数ではありません。
※記事の中でtakaoakaはhukuiと一緒に入ったようになっていますが、正確にはhukuiが2年で入ってtakaokaは3年で入りました。
   色々取材の中で数字が飛び交ったので、間違えて伝わってしまったのでしょう。
    すみません。
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by birdclub | 2010-10-09 21:07 | つぶやき
取材
な、な、なんと 我が松山中央高校バードウォッチング部を取材したいと 毎日新聞社の方が来られた。なんでも このHPを見られていたとか・・・実際にお話を戴いたときは ちょっと ビックリした。 何をお話すれば いいのか、授業中も 話す内容を考えました。(考える暇は 一分もありませんでしたが)
それから放課後、ライターさんと 部員4名で お話(取材)をしました。
今回の取材で、やっぱり思っていることを言葉にするのは難しいと思いました。
ライターさんも取材が進むと同時に、鳥について興味を抱いてくれました。
カラスってカラスじゃないの?こんなにも種類があるんだ・・・ とかとか。
取材は順調に進み、最後 土手で写真を撮ることに。
中流をこうやって見られるのも、残りわずか。なんか 寂しいものです。
この2年間でのバードウォッチング部での感動を後輩に伝えて、誰かに 興味を持ってもらえればと思います。
2,3日後 毎日新聞に掲載予定らしいです。
tada 
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by birdclub | 2010-10-06 20:25 | ・・・
 
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